【経済の最新記事】
2007年04月11日
オフィスが好調
オフィスが好調のようです。住宅新報によると生駒データサービスシステム(IDSS)は4月10日、07年3月期のオフィスマーケット市況速報を発表した。それによると、東京主要5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の空室率は1.8%(対前期比0.5ポイント低下)となった。2.0%を下回るのは、91年5月期以来の16年ぶりとなる。東京23区の空室率は、2.0%(同0.6ポイント低下)となった。オフィスの好調さというのは結構な指針となります。経済も働く意志と職場がなくては始まらない。先日ついにインフルエンザらしきものにかかり、38度以上の高熱が3日ほどつづくというたいへんな事態になってしまった。はじめは一日で熱は下がるだろうと思い、市販のかぜぐすりをのんで寝ていたのだが次の日もいっこうにさがるようすがなく、さすがにこれはまずいとおもい病院へいったが、そのときにはもうすでに、なおる方向にむかっている状態だったらしく、インフルエンザの検査結果もはっきりしないようなかんじで、結局タミフルは飲まずにすみ、その後熱はさがっていった。しかしちょうど天気もよく花見日よりがつづくなかで、一週間ちかくずっとふとんのなかにいるはめになったのは、つらかった。あんなに高熱がつづくなんていうのは、何年ぶりだろう…おぼえていないぐらいだ。それまで知らなかったのだが、最近は季節はずれのインフルエンザがはやっているそうだ。まったく…やられたといったかんじだ。ところで今の季節はさくらの季節だが、先日ニュースで雪山が桜色になったというのをみておどろいた。これは黄砂によるものらしいのだが、真っ白な雪山がうっすら桜色にそまってなんとも不思議なかんじだった。この現象は、むかしからたまにあったらしく江文献にもその記述があり、「紅雪」といったそうだ。しかし事情を知らないむかしの人がこの現象をみたときには、さぞおどろいたことだろう。なかには、よいことがおきる兆しととらえる人もいたろうし、スピード出しすぎのじだいには逆にわるいことがおきる前触れととらえる人もいたことだろう。現代でも、その桜色の雪山の写真をみると不思議なかんじがするのだから。桜色といえば、ここ数年この時期になると「さくら」ということばのはいった歌がでてきて、流行るというのがくりかえされているようにおもうのだが…。たしかに消費者は「さくら」によわいところがあるようなきがする。だから毎年はやるのだろうか、しかしちょっとこのところ春歌といえば「さくら」をつかいすぎているような気もして、その価値がうすれてきているようなかんじがするのは気のせいだろうか。なんでも多すぎると価値が下がるようなところがあるようにおもう。かといって世界に一つだけも使われすぎの金融資産のようなかんじだし、何だろう、はやりとかにかぎらず生物のリズムなのだろうか、少ないところからいっぱいいっぱいまで膨らんで爆発するみたいなかんじでまたもとに戻っていくような…そんなかんじがある。
2007年04月04日
うれる車
日本車のいきおいがすごい。読売新聞によると米調査会社オートデータが3日発表した3月の米国内新車販売によると、日産自動車は前年同月比7・8%増の11万1119台となり、単月としての過去最高を更新した。 トヨタ自動車は11・7%増、ホンダも11・3%増と大幅に増えて、いずれも3月としての過去最高を記録した。日本車のシェア(市場占有率)は37・4%と、今年1月に記録した過去最高(37・5%)に迫った。 一方、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーターなど米大手3社(ビッグスリー)はいずれも前年同月を下回り日米の自動車メーカーが明暗を分けた。という日本車は燃費が良いだからこそ今の時代に売れている。これから原油などもそれほどもどるとは思えない。そうすると日本車がうれるかもしれないが、車に乗る人口もへるかもしれない。いいのかわるいのか分かりにくい。しかし原油高が続くようでは経済成長のあしかせにはなるだろう。ふだんあまり外にでることがすくないため、たまに散歩にでるようにしている。運動不足解消と、気分転換をかねている。散歩のコースは日によって違う、というかかえるようにしているのだ、ふだん意識しなければつい慣れた道ばかりを歩いてしまう、だから意識して違う道を選ぶようにしている。というのもやはり変化がないとたいくつになったり、脳が刺激をうけなくなったりとあまりよくないということをしってからなのだが、じっさい普段とおらない道を歩くとまるでちがう街にきたような気分になり、楽しくなる、当然脳も刺激をうけるその脳が刺激を受けているのがなんとなくわかるようなかんじがするのだ。最近はよく脳トレとかいってクイズやゲームなどで脳をきたえるというものがでているが、やはりああいうものはやっておいたほうがよいのだろう。なんだか変なかんじもするが、人間生きているかぎりとまってしまってはいけないということだろうか、脳に刺激をあたえるために努力するというすがたというのはほんとうに不思議なかんじのする行動だ。しかしそれが今や大流行しているのだ、変な世のなしをもどすが、散歩というのはたいした目的をもたず歩くものだからよけいに普段きづかないことに気づくことが多い。コンクリートをわってでている植物だとか、みなれない花がさいていたり。ほかにも取り壊し中のたてもののおもしろさにきづいたり、取り壊し中のたてものというのは断面図のようなかんじになっている、ちょうど舞台にでてくる家の中がみえるようなつくりとおなじ状態でおもしろいのだ。ああやってみるとわれわれ消費者はなんてせまくて小さなはこのなかで暮らしているのだろうとかおもってしまう。だからこそ金融資産をためこめるのか。それも普段はみえない風景だったりする。スピードを落としてみてみるとこんなところにこんな店があったのかなどということもある。すぐ近所なのに知らない景色がたくさんあるのだ、銀行の脇のキャッシングコーナー、いつからあるのかしらない喫茶店。もう何年もここに住んでいるのに今だに近くでも知らない場所がたくさんある。だから散歩をするだけでも充分な刺激になったりするものだとかんじるようになった。こういうのを灯台もとくらしというのだろうか。よく刺激をうけるために海外にいったりするというはなしをきくが、それはもちろん強い刺激にはなるだろうが、もっと足元をみてみるというのもよいのではないだろうかなどとおもってみたりもするのである。
2007年03月28日
エコ
ローソンからエコバックが登場。毎日新聞によるとコンビニエンスストア大手のローソンは27日、レジ袋の削減に向けて、繰り返し使える買い物袋「コンビニecoバッグ」10万枚を28日から順次、主要都市の店頭などで無料配布すると発表した。買い物袋の無料配布はコンビニ業界で初めて。というこのエコバック製作コストは100円程度らしいが費用対効果はどうなのだろうか。スグに効果というよりも広告宣伝効果というほうがおおきいのだろう。しかし、なんだろう今日はなぜかめんどくさい気分だ。こんなめんどくさい気分の時はいつだったか2進数の勉強をしていたときのことを思い出す。私たちが普通にせいかつするばあいは10進数を使う。2進数といえば数学とかでしかつかわなかった。でもそのときは数学をしていたわけでもないのに2進数の勉強をした。勉強をしたといっても軽い読み物でがいようだけりかいしたようなものだから数学的なきたいとかはよしてほしい。コンピューターのことをすこししろうとすると決まって2進数がでてきた。さけてもさけても2進数がでてきた。コンピューターの内側では0と1だけであらわす2進数がつかわれています。こんなかんじで2進数の説明がでてくる。うんざりだ。いみがわからないそれで何で表現ができるんだ。こんな調子でさけていたのだ。2進数というのをりようするには実は訳があってそれは仕組みがしんぷるだからだ。白黒つきやすいというのだろうか0が白であれば1は黒。グレーみたいなのは計算しないというべきか。はっきりしているのだ。そこまではすぐに分かるのだがややこしいのがう考えだ.たとえば5桁の場合2X2X2X2X2=16で16通りの表現ができる。これではわかりにくいかも、例えば1段目で0,1の2通りの表現ができる2段目でも0,1の2通りの表現ができる。例えば2段目まで使えば00、01、10,11と4通りの表現ができるわけだ。スピードがはやいのだ。ところで2進数では人間は直感的に分かりにくい。そこで10進数に変換してやらなければならないわけだが、数値をひょうげんするとき、かくけたの重みの基本となる値をradixと呼ぶ。10進数なら10が2進数なら2がradixだ。たとえば1011であれば11、10であれば2となる。とりあえずどんどん計算するとわかってくるものかもしれない。なれろということか。ここまでがわたしが習った部分だ。だからといって消費者には何ら役に立った気はしないが、技術者にとっては重要なこと、なんか将来便利に使えるかもしれないといったあわい期待はもっている。数学というのは若いころもまた歳を取ってからも特別役に立った気はしない。でも金融などではずいぶん使われている、キャッシングの金利計算にしてもそうだ。ただそれが意識されていないだけだろう。でもいまとなって後悔しているのはやはり数学をもっとしっかり勉強しておけばよかったとかんじる。数学はシンプルで余計なことはないように感じる。計算式が間違っていたら計算は間違うし計算式さえあっていれば計算は合う。じつにシンプルではないか。


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